UpdateStar ローカライズ
お使いの言語版の UpdateStar がまだありませんか?ご心配なく。言語ファイルを自作して翻訳すれば、お好みの言語で UpdateStar を利用できます。
まずは、言語版がすでに提供されているかを確認してください。
すでに UpdateStar を翻訳済みで、他のユーザーにも提供したい場合は、言語ファイルを localization@updatestar.com までお送りください。次回の UpdateStar リリースに統合し、世界中のすべての UpdateStar ユーザーが利用できるようにします。
自分の言語版を作成する3ステップ
エディタをダウンロード
言語ファイルの編集には無償ツール Resource Hacker を推奨します。アプリをダウンロードして解凍し、作業を開始してください。
言語ディレクトリを作成
UpdateStar のインストールディレクトリ内の /lang/ フォルダには、インストール済みの言語ファイルとディレクトリが格納されています。新しい言語ディレクトリを作成し、ISO 規格に従って命名してください。
UpdateStar の /lang/ ディレクトリ内の有効なサブディレクトリは、xx-xx 形式に従う必要があります。先頭2文字が言語コード(ISO 639-1)、末尾2文字が国コード(ISO 3166)です。言語コードのみのディレクトリでも有効です。
既存のディレクトリ(EN または DE)からリソース DLL を新しく作成したディレクトリにコピーします。
翻訳を開始
Resource Hacker を起動し、File → Open で新しく作成した /lang/ ディレクトリ内の ustarrs.dll を読み込みます。すべてのコンポーネントが左側のツリービューに表示されます。
翻訳するのは次のセクション内の文字列のみです:
- Menu
- Dialog
- String Table
変更後は Compile Script をクリックし、File → Save で保存します。次回 UpdateStar を起動すると、作成した言語版が利用可能になります。
重要な注意事項
不具合を防ぐため、次のガイドラインを遵守してください。
- 内容を一切削除しないでください
- 引用符内のテキストのみを変更し、それ以外の要素は変更しないでください
- 多くのテキストにはパーセント記号(%)が含まれており、実行時に変数値に置換されます
- パーセント記号以降、次のスペースまでの文字列は変更・削除しないでください。UpdateStar が正常に動作しなくなる可能性があります
- 翻訳テキストにアンパサンド(&)を使用しないでください。原文に含まれているアンパサンドも削除してください
- 改行を示す
nシーケンスを変更しないでください